跡見学園女子大学 篠原研究室
「創旅」プロジェクト」とは……


21世型の旅行需要は幅広い消費者ニーズに対応できる観光客の受け入れと新たな発想の旅行商品開発が不可欠です。言い換えれば、従来型の集客理論から需要創造理論への転換が必要です。

●観光資源発掘の視点
●顧客価値の視点
●資源編集の視点
●事業モデルの視点
●地域人材育成の視点

上記5つの論点を分析し地域で継続的に実践可能な旅客創造理論を研究し、物真似ではない、ご当地オリジナルのビジネスモデルを研究します。
★震災後の日本を元気に!!
年に一度と言われる未曾有の震災後の日本を元気に!世界に誇る素晴らしい東北の観光資源を復活させ、一刻も早く観光による交流人国の創出を拡大させましょう。.我が国の観光形態は従来型の物見遊山、周遊型観光から個人の趣味をより深く追求出来るニッチな旅のスタイルに大きな転換点をむかえています。
そんな今、篠原流の新たな視点と発想で日本の観光まちづくりや、観光振興の仕組づくりの方法を研究してまいります。すなわち従来型の「集客理論」から「需要創造理論」への転換が求められています。

30
年間にわたる、旅行業・観光振興の知識と経験をノウハウに変え、「観光に携わる人材の育成」や篠原流アイディアによる「新しい地域活性化の手法」を・・!

篠  原   靖

●跡見学園女子大学 マネジメント学部
観光マネジメント学科 准教授 


●内閣府 地域活性化伝道師
●総務省 地域力創造事業アドバイザー
●国土交通省 社会資本整備事業審議会委員
●(社)日本観光振興協会 総合研究所客員研究員


●日本観光研究学会 会員
●総合観光研究学会 会員
●鉄道史学会 会員

1959年 東京都出身

YS”プロジェクトとは……
政府の観光立国推進に向け活躍中の学識経験者、政府・自治体関係者、学生、民間の方々などが集い、全国で地域活性化に熱い志で取り組みを行っている地域や人々を応援するプロジェクトです。 それぞれの分野の専門家が力を合わせ、全国で頑張る地域での成功事例をつくり上げます。
「難しい事をわかりやくす!」

「やさしい事を深く!」



篠原ブログ
<過去のページはココをクリックしてください!>

現場からの地域活性化の話題や大学での研究報告などタイムリ
ーな話題をお届けいたします。

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最近の主な活動から 過去のページへ>>
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●NO:C41:平成23124
日本観光研究学会第26回全国大会に参加しました
(大阪阪南大学)


日本の観光研究の中心的学会である日本観光研究学会総会が大阪の阪南大学で開催され全国から観光研究学者が集結しました。今年のシンポジウムのテーマは「観光力で果たす元気NIPPON〜大災害を乗り越えて」であり様々な角度からの研究報告がありました。また当日は大阪府立大学21世紀科学研究機構特別教授、橋爪伸也さんのコーディネーターによるパネルDCも行われ、南三陸町から南三陸産業審議会委員長で地元の震災復興の中心的な存在である山内正文さんと本学会の理事で東北地域環境研究室代表の志賀秀一さんもパネラーで参加されました。これからの日本復興における観光の役割と可能性に関して深い議論が交わされました。

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●NO:C40:平成2312

奈良県吉野町での観光まちづくりセミナー講演



吉野町は、奈良県の中央部、吉野郡の北部にあり吉野熊野国立公園、吉野川・
津風呂県立自然公園に指定されており、全国的には吉野山の桜で有名です。春には豪華絢爛、気品に富む桜が咲き乱れ、人々の心を古への昔から魅了してくれます。また、古くは古事記、日本書紀、万葉集にも記述があり、日本の歴史の大きな舞台にも幾度も姿を現します。また、吉野町は伊勢南街道と東熊野街道が交わり、町の中央部を東西に流れる吉野川の水運を利用して五條や和歌山にも結ばれ、吉野材の集散地として発展し伊勢参り・高野参りなどの拠点となり、政治・経済・商業・文化活動の中心として栄えてきました。しかし、この吉野町も年々人口・世帯数の減少率が高まり少子高齢化も顕著に進行し、各地域で空き家が目立ち始めるなど、人口減少に付随する様々な問題が浮上してきています。また、休止状況の製材工場や農地・山林の粗放化など、地域経済の低迷も懸念されている現状で、町全体でのそれらの対応や定住環境の保全と育成がもとめられています。北岡 篤市長とも意見が合致したのは、吉野町には、豊かな自然、林業、歴史文化が一体となった風土、吉野ブランド等、他地域では模倣ができにくいオンリーワンの魅力が沢山あるため、これらの地域資源をより生かし、暮らしの魅力や働く場の確保・増大を図り、新しい魅力の創造につなげることが今後の課題であると言う事です。今回はその実現のために、住民と行政で情報共有した上で住民の声を町政に反映し、住民の主体的なまちづくりへの参加を深める住民と行政の協働によるまちづくりを進めるための手法を観光資源活用の観点からセミナーを開催しました。
(写真:下段左・北岡篤町長と)

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●NO:C39平成23年11月26日
「日本学生観光連盟」へ加入しました。!
震災後の日本の復興活動に観光を学ぶ学生が出来る事は何か?を他大学の学生達と共に考えました。

「日本学生観光連盟」は全国の26大学で観光を学んでいる学生達が組織する団体です。跡見ニューツーリズム研究会からも多くの学生が参加し、全国レベルで観光を学ぶ学生達の勉強会を行っています。今回の課題は「震災後の日本の振興に観光を学ぶ学生が出来る事は何か」をゲストスピーカの講演やパネルデスカッションを受け、複数の大学の学生達が集まる混合チームでロールプレイングを行いました。女子大の中で育つ跡見生もこの様に他大学との他流試合を経験することにより本当の実力を育成しています。

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NO:c-37平成23年11月24日
観光庁地域支援事業で大分県豊後竹田を訪問し「温泉保養制度を活用したヘルスツーリズム推進事業」を応援して来ました。
別府温泉、由布院温泉、黒川温泉などのブランド温泉地を有する大分県ですが、近年着実にその名を全国に広げているのが高度な炭酸泉で知られる長湯温泉です。この長湯温泉がある竹田市では長期滞在型の現代版湯治システムを開発すべく、日本初の「温泉療養保険制度」を市独自の財源で実施しています。今回は観光庁の顧客満足度旅行商品開発事業の一環で現地での課題解決や今後の推進方などに関し、関係者の方々に対する講演や本事業の事務局を担当する「竹田市観光ツーリズム協会」の皆さんに対し、アドバイスを行って来ました。特に印象的で有ったのは協会長の首藤文彦さんの独自の想像力と事務局長である工藤隆浩さんの事業推進の突破力です。観光は人間力と言いますが、城下町豊後竹田でも素晴しい観光人材と出あいました。今後の取り組みにご注目下さい。
(写真:中央・事務局長工藤隆浩氏と)
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●NO:Cー36 平成2310月29・30
会津若松市役所とのタイアップで会津風評被害対策を目的に観光キャンペーンを行いました。
(大学学園祭)

跡見ニューリズム研究会では原発事故の風評被害で観光客が激減
している会津若松市の観光PRキャンペーンを行いました。今回
の企画は、9月に学生達が会津を訪問し室井市長に対しお約束した
女子学生が出来る風評被害払しょくのための具体的なアクション
として実施されました。当日は現地観光課の鈴木康弘さん、ネク
スコ会津の所長北原さんも駆けつけていただき学生達と共に会津
の民芸品の販売と観光プレゼンテーションなどに汗を流していた
だきました。当日は天候にも恵まれ、400名を超えるお客様から
会津観光のアンケートを回収しました。また用意した物産は完売
し、収益金は会津若松市役所経由で風評被害対策での活動団体等
に寄付を行いました。学生達とは来年の春を目指し、跡見大で観
光を学ぶ学生達が造成した女性向け会津若松旅行商品をデビュー
させて行く予定です。
(写真:下段中央・会津若松観光課鈴木康弘氏)

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●NO:C−35 平成231028

テレビ東京 人気情報番組
「たけしのニッポンのミカタ」に出演しました

 

たけしのニッポンのミカタ」(毎週金曜日2200〜司会:ビート
たけし・TOKIO国分太 ゲスト:杉山愛 関口知宏)コメンテー
タとして出演しました。今回の放送は「もうフツウの旅なんかできな
い!?」がタイトル。日本人の旅のスタイルの変化や格安旅の見つけ
方などを解説しました。格安旅の紹介では往復航空機を利用した「北
陸能登ツアー
19,800円」や「実りの信州バスの旅」、高年齢者を対象
にしたはとバスの「あの歌この歌東京ドライブコース」「ぴんぴんこ
ろりんツアー」・「遺言ツアー」さらにはマニアックな「高速道路ジ
ャンクション見学ツアー」・有名人の御墓をめぐる「マイラ―ツアー
・「銭湯めぐりツアー」など、現代人の趣味趣向の広がりを物語る多
種多様な面白旅をご紹介しました。

http://datazoo.jp/tv/%E3%81%9F%E3%81%91%E3%81%97%E3%8
1%AE%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%81%AE%
E3%83%9F%E3%82%AB%E3%82%BF%EF%BC%81/52163
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 ●NO:C34 平成231025

千葉県いすみ市「観光ガイド養成講座」で
講師を務めました。

 

国土交通省関東運輸局からの要請で千葉県いすみ市を訪問しまし
た。千葉県・いすみ市は房総半島南部に位置し、平成の大合併によ
って
2005125日に夷隅郡夷隅町、大原町、岬町が合併した人口
4万人の市です。近年活発なまちづくり活動が盛んですが、今回
はNPO法人太東埼灯台クラブが主催する「観光ガイドセミナー」
で講師をつとめました。同クラブは理事長の橋本文江さんを中心に
様々な地域活動を行っておられます。今回の研修では、「まち中ガ
イドツアー」の全国の成功事例や「長崎サルク」を支える市民活動
などを紹介しました。また、さらには千葉県の観光に関する課題を
整理しました。@房総半島全体としての課題はサービスのマンネリ
化 A新しい観光資源(顧客価値に即した資源の再
編集)の発掘・
サービスの必要性 Bいすみ市においては土地が豊かなため、観光
客に
対してのサービスを提供するという概念が希薄であったのでは
ないかの検証 C今後は、戦略的に、入り込み客のニーズ調査を行
い需要側の視点はどこにあるのか?をしっかり把握する必要がある。
D観光客のニーズが明確にされれば、いすみ市に根付くサービスや商
品開発の必要性 以上、
5点を整理しました。
(中央写真:左から、いすみ市地域産業戦略室黒須室長・篠原・太田洋市長・国土交通省関東運輸局高橋観光地域振興課長課長・橋本理事長)

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●NO:C33 平成23107

日経トレンディの取材で
横浜「カップヌードル博物館」に潜入取材

 

日経トレンディ編集部からの依頼で、今年9月にオープンした横浜
「カップヌードル博物館」に「潜入」を訪問し、施設としての「新
しさ」「楽しさ」「再訪したいか」「サービス」「料金」の
5つにつ
いて五段階評価を行いました。今回の企画は
11月号からスタートす
るレギュラー企画でその名は「潜入!
HotSpot」!篠原と編集部がそ
れぞれ五段階評価を行い、それぞれの評価を点数として合計し、それ
を星の数に変換し総合的な評価として誌面に掲載します。カップヌ
ードルの生みの親、安藤百福さんが抱いていた「子供たちに発明・
発見の大切さを伝えたい」との思いを元に展開する施設で、建物の
面積は約
4,000平方メートル、延床面積約10,000平方メートルの5
建て。年間約
150万人の集客を見込んでいます。
インスタントラー
メンにまつわるさまざまな展示や体験工房を通じて、発明・発見の
大切さやベンチャーマインドについて楽しみながら学べる体験型食
育施設であり、まさに旧来の工場見学の進化形とも言える施設です
。新しい産業観光のモデルとしても高く評価出来ると思います。評
価結果は日経トレンディ
12月号でご確認下さい。

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「富士山静岡空港と地域開発を進める会」

富士山静岡空港開港3周年記念講演を行いま
した。

空港近隣の62町の経済界15団体(3商工会議所・8商工会・4青年
会議所)により結成されている「富士山静岡空港と地域開発を進め
る会」にお招きをいただきました。早いもので富士山静岡空港も開
3年を迎えましたが、1年間の利用状況は634,661人(搭乗率656
で推移しています。静岡に限らず多くの地方空港では搭乗率が当初
の計画に届かず苦戦を強いられており、新たな搭乗率向上の仕掛けが
急務になっています。今回は今後の富士山静岡空港の活性化に関す
る観光戦略を@即効性を持った戦略A中長期戦略B空港インフラの
再整備の
3本の柱を中心に講演をさせていただきました。当日は近隣
市町村長をはじめ地域の名士の方々に多数参加いただきました。

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●NO:C31 平成23925

「志国高知龍馬ふるさと博」を訪問しました

高知駅南口にある「こうち旅広場」で開催されている「志国高知龍馬
ふるさと博」にご案内いただきました。会場には大河ドラマ「龍馬伝
」で使われた「坂本龍馬の生家」セットを再現。家族の部屋や龍馬の
部屋も再現されておりドラマで使われた小道具も再現。また撮影風景
のジオラマなどもありました。坂本龍馬や、岩崎弥太郎、岡田以蔵、
中岡慎太郎などに扮した高知発のご当地アイドルグループ「土佐おも
てなし勤王党」が「おもてなし」の心を胸に秘め、メイン会場を中心
に熱いパフォーマンスを繰り広げています。
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●NO:C−30 平成2392324

日本一の清流の町!
高知県 仁淀川町、四万十町に訪問しました


高知県産業振興部地域づくり支援課からの依頼で高知県を訪問しまし
た。高知県では県の職員が各行政区に地域支援員として派遣され、地
域密着で地域課題を県の行政課題として直結させて行く画期的なシス
テムを導入しています。今回は日本一の清流として知られる仁淀町、
四万十町を訪問しました。仁淀町では
戦国武将・武田信玄の四男・勝
頼は、定説では天正10年天目山(山梨県)で自害したとされていま
すが、高知県に残る影武者説では、武田勝頼は当時の土佐の武将を頼
ってこの土佐に落ちのび、その後、名前を変え、高知県仁淀川町で活
躍し、慶長14年(1609)64歳で逝去された記録(武田家系図)
があります。これを根拠にこれまで仁淀川流域の観光産業の活性化を
目指し、勝頼伝説ミステリーツアーや没後400年祭イベント、フォ
ーラムなど実施しながら、広域的なネットワークを形成し、本年に入
り“武田の里・発祥の地”である韮崎市の関係者との交流も始まりま
した。また、この伝説を検証した新たなまちづくりや、観光用に地域
食材を満載した手づくりの「勝頼君弁当」が開発されるなどの取り組
みが活発に行われていまます。仕掛け人である情熱あふれる
西森地域
支援員と地元を愛する市民そして市が協働で研究を行っています。こ
うした努力が実を結びツアーバスの受け入れにも成功しています。ま
た、四万十町においても浦宗地域支援員が市役所および地域の方々に
自然な感じで溶け込み、イベント型の観光から通年型の観光での地域
資源の再編集を精力的に行っており、新たな誘客に汗を流しています
。この目的は観光での交流を図る事は勿論ですが、お客様の訪問を期に四万十町への定住を進める地域をあげての仕掛けも同時進行中です。
久し振りの高知への訪問でしたが地域の皆さんと深夜まで楽しい情報
交換を行いました。これからも応援していきます!

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 ●NO:C−29 平成23922

4回 東京商工会議所観光委員会

東京商工会議所(岡村正会頭)の観光委員会に参加しました。東京を
はじめ首都圏の観光に効果的な投資を行うことにより、わが国の国際
観光における競争力向上への波及効果を考えます。「東京の観光(日
本観光のゲートウェイ)」羽田空港の国際化に向け、深夜・早朝便に
対応した交通アクセスの整備と宿泊施設・サービスの充実に加え、単
なる空港機能にとどまらず商業施設などの都市機能を併せ持つ空港の
整備に関する課題。「東京の魅力向上」:ハード、ソフトの両側面か
ら東京の魅力を向上させるべく、国際展示施設の拡充や東京のウォー
ターフロント整備の促進を求めると同時に、幅広いアートを取り込む
文化都市としての環境整備等を考案して行きます。また、「日本の観
光インフラの整備」:訪日外国人の潜在的需要を積極的に取り込むた
め、医療ビザ制度の導入や、中国人向け個人観光ビザの規制緩和を求
めるほか、より効果的なプロモーション活動の実現に向け、外国人旅
行者の詳細なトレンドを把握するための調査の実施および結果の公表
等を推進します。

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●NO:C−28 平成23920

観光庁 第2回 外国人旅行者に対する地域資
源調査委員会


訪日旅行者3000万人時代の実現に向けて外国人旅行者の更なるリピー
ターを図るためには外国人向け地区型商品造成への取り組みが不可欠
になります。本委員会は外国人受け入れ体制の整備に関する課題の分
析、CS調査等を行うため、学識経験者、インバンド関係者、旅行業
界関係者等により構成する第
3者委員会です。

今回は、熱心に外国人旅行者を取り込むべく努力をしている地域から
」調査地域を選定しました。

<委員メンバー>

●座長:跡見学園女子大学准教授 篠原 靖 ○フルフォードエンタ
ープライズ アダムフルフォード氏 ○(財)日本交通公社研究調査
部長 梅川智也氏 ○VISITJAPAN大使 コウ・イ氏 ○(
社)日本観光振興協会常務理事 丁野 朗氏 ○日本政府観光局海外
プロモーション部長ン小堀 守氏 ○スイス・ツェルマット観光局 
山田桂一郎氏

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●NO:C−27 平成23年9月12日
テレビ局3社、新聞6社も取材!
跡見女子大生が考える風評被害対策を提言。
会津若松市・室井照平市長から感謝状をいた
だきました。


跡見学園女子大学観光マネジメント学科の学生が、9月12日(月)〜13日(火)に福
島県会津若松市を訪問し、観光業に関する現地での視察や職業体験を通じ、会津若
松市の室井照平市長へ女子大生が考える今後の風評対策や会津観光発展のための
提案を行いました。
今回は東日本大震災後で風評被害が著しい会津若松市のバック
アップのもと、同市が抱える深刻な課題や今後の対策などを市民や行政担当者から実
態をお話し頂き、現地の観光現場を視察の後、現地での研修や体験を踏まえ会津若
松市長に今後の風評対策や会津観光活性化に関する提案を行い室井市長からも感
謝状いただきました。今後も大学と会津若松市は交流を深め、首都圏での会津若松P
Rキャンペーンの支援や集客に関する研究を行う予定です。また、学生が考案する「女
子大生が楽しむ会津若松ツアー」(仮称)を旅行会社と共同開発し、具体的な商品化
に向けて活動していきます。当日はテレビ局3社、新聞6社も取材に来ていただきました

(写真左・会津若松市長 室井照平氏と)

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●NO:C−26 平成23年8月31日
KNT近畿日本ツーリストとの共同開発ア
カデミックインターンシップ
が新聞で大き
な話題になりました。

跡見学園女子大学観光マネジメント学科では、長期人材育成プログ
ラムの一環として、
新たな体験型インターンシップ研修プログラムを
、近畿日本ツーリストと共同開発
しました。観光産業に従事するため
に求められる人材像の姿を明確に捉え、「大学の授業で学んだ理論」
を、「自分で出来る力」に変える「実学」を重視した新たな
プログラ
ムが大きな話題になっています。
KNTの全面的なご協力により、同
社の旅行業の人材教育プログラム(CSR、ホスピタリティサービス、
地域振興、旅行販売、ツアープランニング等)の一部を解放していた
だき、KNT本社や支店でので研修を行いま
した。その後、「添乗員
実務」や「観光まちづくりのノウハウ」を実務体験する
現地研修旅行を
合わせて実施
します。本プログラムは大学の実務教育の最新事例とし
て大きな注目を集め、沢山のマスコミの取材を受けました。

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●NO:C−25 平成23年8月25日

平成23年度 都市景観大賞「都市空間部門
」大賞(国土交通大臣賞)受賞!

南魚沼市 牧之通り商店街を視察しました。 


新潟県観光局のご案内で今年の都市景観大賞「都市空間部門」大賞
(国土交通大臣賞)受賞した南魚沼市 牧之通り商店街を視察しまし
た。
南魚沼市にある塩沢は、かつて三国街道宿場町の一つ「塩沢宿」
として賑わっていました。また、雪国の歴史と文化を育んだ街でも知
られています。しかし、宿場町としての面影は時代とともに失われて
いきました。そんな中、牧之通りとその近隣の住民たちによる活力あ
る塩沢の再生と子々孫々誇れる街づくりをすることを基本理念とした
取り組みが平成
11年末からスタートしました。雪深い越後の生活を記
した江戸時代の名著「北越雪譜」の著者・鈴木牧之の生誕地でもあり
ます。このまちづくりの中心を担うのが組合長の中嶋成夫氏と奥様の
真知子さんです。地元の誇りを次世代に伝えようとする熱い情熱にあ
ふれる素敵な御夫婦です。全国のまちづくりのお手本がまさにこの
之通り商店街の取り組みです。今後も町の発展を応援したいと思います

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●NO:C−24 平成23年8月25日

観光庁が推進する雪国観光圏事務局を訪問
しました。


観光庁の推進する広域観光圏の指定地域である魚沼市、南魚沼市、湯沢町、十
日町市、津南町、みなかみ町、栄村は、一年の半分近くが雪に閉ざされる雪国
ならではの自然や文化がいまなお残る地域です。そこは変化の激しい現代社会
とは隔絶された、何もかもが止まったような隠れ里。そんな隠れ里で、ひとと
き都市生活から離れて気分をリセット。いわば"こころ、真っ白"になれるエリ
アです、雪国観光圏として、3つの県にまたがった7つの市町村が、雪国をテー
マにこころ一つに新たな観光客誘致の仕組みづくりを本格的に進めています。
主な取り組みは」マーケティング事業人材育成事業魅力向上事業基盤
整備事業◇国際観光受入事業・二次交通交流事業・雪の資源活用プログラム事業
・雪国食の魅力再発見事業・たべーるクーポン事業・スキー場魅力向上事業 な
ど多岐にわたります。全国で展開している観光圏整備ですが正直苦戦を強いられ
たいる現状ですが、この事務局を支えているのが、湯沢町観光協会のインバンド
委員長の高橋五輪夫氏と事務局の大口尚親氏です。先祖から受け継いだこの地を
何とか元気にしたい!ここにも地域にのめり込む若い力を見つけました。是非、
この雪国観光圏が全国の成功事例に成る様に国・県と一緒に支援して行きます。

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●NO:C−23 平成23年8月24日  
新潟商工会議所・観光業務部会での講演

新潟商工会議所のお招きで「東日本大震災後の観光対策」と題した講演
会を行いました当日は佐藤丈二新潟交通社長をはじめ県内を代表する方
が約
40名がお集まりで熱心に聴講していただきました。また、第2部は
親友でもある国土交通省出身の新潟県観光局長渋武容氏が担当し新潟県
としての今後の観光振興策を講演しました。

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●NO:C−22 平成23年8月22日
観光経営研究会 第1回研究会 開催 

「観光経営研究会」の第1回研究会が跡見学園女子大学で開催され
ました。立教大学特任教授(前JTB常務取締役)清水愼一氏を
中心に観光産業各分野をけん引している現役の実業家や観光産業
界に精通した活動的な大学教員達が集いました。今後は1月に一回
定期研究会を開催して行きます。初回は私を含め3名が課題提起と
発表を行いました。発表者は下記の通りです。
●(株)航空経営研究所 代表取締役 赤井泰久氏
 テーマ:日本にも押し寄せるLCCの波
●跡見学園女子大学 准教授 篠原 靖
 テーマ*私の研究テーマと大学観光教育の課題
●(株)JTBコミュニケーション事業部交流ビジネス担当
   チーフマネージャー柏木千春氏

 テーマ:顧客と接客担当者との関係性の「見える化」

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●NO:C−21 平成23年8月19日       
観光庁23年度事業「地域の観光資源の魅力
を活かした顧客満足型旅行商品推進事業」
第1回委員会に出席しました。
 

観光庁において「地域の観光資源の魅力を活かし顧客満足型旅行商品推進
事業の委員会が開催されました。こ事業は、地域資源を活用した地域密着
型旅行商品の品質向上策の確立を目的としており、これらの旅行商品の全
国的な実態調査と旅行商品のPDCAサイクルの検討を行います。

【委員メンバーは次のとおりです】(敬称略)
◎座長:清水愼一 立教大学特任教授  ○井手修身 イデアパートナーズ(株)社長
○大社 充 NPO法人グローバルキャンパス理事長 ○大野正人 (財)日本交通公
社理事○沢登次彦 (株)リクルートじゃらんリサーチセンター長 ○篠原 靖 跡見学
園女子大学准教授 ○高橋伸佳 (株)JTBコミュニケーションズヘルスツーリズム研
究所長○田村考次(株)エコビジジョンブレインズ代表取締役 ○丁野 朗 (社)日本観光振興協会常務理事

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●NO:C−20 平成23年8月7日
青森県広域観光地域づくりとねぷた海上運
航花火大会を視察しました。 


今回は地元のお招きで青森県の今後の広域観光のあり方を中心に現地視
察を行いました。待ちに待った3月の東北新幹線の新青森駅の開業でしたが
、直後の震災により出鼻をくじかれてしまいました。特に感じたのは青森市
内の観光客の受け入れ体制の充実で、市民のボランティアグループによる
英語・韓国語・中国語による案内コーナーなども設置され、インバンドを視野
に入れた懸命な取り組みも印象的でした。今後は具体的な観光による経済
効果をさらに高める仕組みつづくりを具現化する事が大きな課題となってい
ます。また8月7日は今年のねぶたの最終日、青森市内は全国から10万人
の観光客であふれかえっていました。今年の青森ねぶたは例年にまして気
合が入ったもので地元の皆さんの故郷への思いがとても強く伝わって来まし
た。

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●NO:C−19 平成23年8月1日
旅行新聞「2011年注目すべき温泉地調査」
にコメントが掲載されました。


プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選などを発行する旅行新聞社が行った、
17人の専門家が選ぶ注目温泉地調査にコメント参加しました。震災から約5
カ月が経った今、被災地をはじめ日本全体が元気になるには、やはり観光
の盛り上がりが不可欠です。今回の調査結果を基に更なる受け入れ体制
の整備が求められています。今回私が選んだ温泉地は、1位、群馬県四万
温泉、2位、兵庫県城崎温泉。3位、熊本県黒川温泉の3か所を推薦いたしま
した。

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●NO:C-18 平成23年7月24日
NHK経済番組「サキドリ」に出演。
(7月24日日曜 朝8:25〜8:55)


新しい世の中の流れ、経済の潮流をさきどりするNHKの経済番組
「サキドリ」にコメンテーターとして出演しました。
今回のゲストは
タレントの林マヤさん、JAPANウーフ事務局の星野さんでした。
節電の影響で長くなりそうな夏休みをどう過ごせばいいのか、お金も
プランも無いなかで、「新しい旅のスタイル」として注目を集めそう
な“WWOOF(ウーフ)”という取り組みと、震災ボランティアツアー
に参加する旅行客の動向をベースにお役立ち旅行や絆をテーマにキー
ワードに新しい旅行スタイルを提案しました。

http://www.nhk.or.jp/sakidori/
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●NO:C−17 平成23年7月15日
日経MJ(流通新聞)へのコメント掲載!
東京台東区の徒蔵(かちくら)まちづくり
をご存じですか? 


上野の山にほど近い御徒町から蔵前にかけての一帯が「徒蔵(かちくら)」と
呼ばれる人気スポットになっています。ここ数年、バックや生活雑貨のデザ
イナー自身が接客したり、仕事場の様子を公開したりとモノづくりを身近に感
じる魅力的なまちづくりに成功しています。東京スカイツリーの開業を来年5
月に控え注目される東東京地域に新たな人気スポットが出現しています。「
モノづくりの伝統を地域活性化に生かす地域は最近多く見受けますが徒蔵
はデザイナーと地元に繋がりが生まれつつあり、人とのつながりを求める最
近の消費マインドにマッチしており、今後の発展が期待できる」とコメントしま
した。

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●NO:C−16 平成23年7月15日
愛媛県地域振興局主催「地域づくり実践セミ
ナー」で基調講演を行いました。 


愛媛県地域振興局主催の地域づくり実践セミナーで「観光による地域活性化
の仕組みづくり」と題した基調講演を愛媛県武道館にて行いました。当日は愛
媛県内で主体的に地域づくりに取り組んでいる団体や市町村職員の皆さん
130名が参加され、先進事例の経過報告や本年度の愛媛県の「新ふるさとづ
くり総合支援事業」の概要説明などが行われました。久しぶりに松山市内を視
察しましたが中村時広知事(前松山市長)の肝いりで始まったNHKのロングラ
ンスペシャルドラマ「坂の上に雲」の舞台をベースにした新しい愛媛の歴史観
光への取り組みが進んでいました。また道後温泉までは久しぶりに伊予鉄道
の蒸気機関車に試乗しました。元々は、レールの幅が2フィート6インチと狭い
日本発の軽便鉄道です。夏目漱石の「坊っちゃん」では「乗り込んでみるとマッ
チ箱のような汽車だ。ごろごろと五分許り動いたと思ったら、もう降りなければ
ならない」と紹介されてから「坊っちゃん列車」と呼ばれるようになりました。連
休と言う事もあり、道後温泉には多くの観光客で賑わいを見せていました。
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●NO:C−15 平成23年6月30日
観光庁 外国人旅行者に対する地域資源の
意識調査事業 委員就任


震災後のインバンド観光は苦戦を強いられていますが、観光庁では
地方への外国人来訪客の促進を進めるため、地域ならではのニュー
ツーリズム商品を育成し、外国語対応を始めとした外国人観光客の
受け入れ態勢の確立を目指すため本事業がスタートを切りました。
全国各地から寄せられたツアーコースから今後の期待が高いツアー
の選定をしました。

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●NO:C−14 平成23年6月27日
観光経営研究会の発起集会が開催されました

「観光経営研究会」の発起集会が開催されました。立教大学特任
教授(前JTB常務取締役)清水愼一氏を中心に観光産業各分野を
けん引している現役の実業家や観光産業界に精通した活動的な大学
教員達が集いました。当日は観光庁、田端地域振興部長、七條観光
地域振興課長に来賓でお越しいただきました。

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●NO:C-13 平成23年6月26日

NHK経済番組「サキドリ」に出演
6月26日 日曜朝8:25〜)


新しい世の中の流れ、経済の潮流をさきどりするNHKの経済番組
「サキドリ」にコメンテーターとして出演しました。単に、売れている
商品や新しいビジネスを紹介するだけでなく、新たな価値観を提案する
・・・これがこの番組の狙いです。 司会はj-waveのナビゲータでおな
じみの、ジョン・カビラさん、ゲストは女優のとよだ真帆さんです。
今回の放送は地域の魅力を再発見し、それを旅行商品に仕立てていく
方法を紹介しながら未来旅行のヒントを探ります

http://www.nhk.or.jp/sakidori/

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●NO:C-12 平成23年6月25日
伊勢湾縦断!
伊勢志摩〜伊良湖半島の周遊観光コースを
視察しました。

10年振りに伊勢志摩を訪問しました。長年愛知県の伊良湖半島と
伊勢志摩を結ぶ伊勢湾フェリーも諸々の社会情勢の中で厳しい経営
状況に置かれています。当日は鳥羽港から約20分の航路の小さな
離島、答志島に宿泊をしましたが、この島も高齢化の中で観光客
の減少が顕著です。しかし自然に恵まれた優れた観光資源がまだま
だありますが、いくつかの課題が浮き彫りになりました。、

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●NO:C-11 平成23年6月24日
平成23年度岡山県「備中高梁元気プロジェク
ト」総会に出席しました。
 
平成21年度の総務省地域力アドバイザー事業で観光地域振興を目的
に結成された備中高梁元気プロジェクト」総会に出席しました。
3年目の今年が本プロジェクトの最終年度になりますが、地域を元気
に支えるメンバーの皆さんが分野別活動方針を発表しました。
来年
度より稼働する高梁市観光アクションプランの基本計画の作成を
お手伝いしていきます。

http://www.webtsc.com/prog/LifeBiz/tokusyu/t091
121.html
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●NO:C-10 平成23年6月19日
跡見ニューツーリズム研究会
オープンキャンパスでの活動報告

跡見学園女子大学ニューツーリズム研究会では、進学を目指す高校生
のために大学の紹介を行うオープンキャンパスを開催しています。
今回は日常の活動の報告を行うためのプレゼンテーションを模擬授
業開催時に行い、また、進学相談会が行われるコモンルーム近辺に
はパネル展示を行い、楽しく観光を研究する日常などを紹介します。

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●NO:C-9 平成23年6月4日
日経トレンディ・7月号
特集「日本を元気にするヒット商品大予測」
篠原流旅行需要予測を掲載!

 
最新の商品や時代を敏感に捉えたトレンドを先読むする月刊誌の元祖
日経トレンディ7月号の特集は「日本を元気にするヒット商品予測」
です。震災後大打撃を受けている観光産業ですが今号では溝畑宏観光
庁長官や星野リゾート社長の星野佳路氏のコメントに加え、篠原流の
新たな旅行商品企画として「個人型ふるさと契約」による新たな需要
創出策がが紹介されています。

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●NO:C-8 平成23年5月30日
平成23年度第1回日光観光圏推進会議総会


観光庁が推進する観光圏構想は観光地が連携して、2泊3日以上の滞在が
可能な「観光圏」を形成することで、民間のソフト事業に対する補助制度や、
各種法律の特例などにより、地域の自主的な取組を支援し、国際競争力の
高い魅力ある観光地づくりを目指すものです。委員の委嘱を受けいている栃
木県日光市はこの整備地区に指定されており、様々な取り組みが行われ
ています。
観光圏とは、自然、歴史、文化等において密接な関係のある観
光地を一体とした区域であり、その観光地同士が連携して2泊3日以上の
滞在型観光に対応出来るよう、観光地の魅力を高めようとする区域を指し
ています。詳しくは
http://www.city.nikko.lg.jp/kouryuu/gyousei/shisei/kankoukenseibi/
           documents/nikkokankouken_000.pdf 

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●NO:C-7 平成23年5月28日

平成23年度 日本観光研究学会総会


立教大学新座キャンパスにて平成23年度日本観光研究学会の総会が行わ
れました。日本観光研究学会(JITR)は、観光に関する研究とその連絡連携
および促進を図り、観光研究の発展に貢献することを目的として、設立され
た学術団体です。本学会は、観光研究・教育ならびに実践的研究の第一線
で活躍している専門家によって組織され、会員相互の研鑚と協力とによって
、観光に関する理論と学術的体系の整備を推進するとともに、21世紀を展望
した観光ならびにリゾートのありかたについて指導的役割を果たすことを意
図した活動を展開しています。
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●NO:C-6 平成23年5月20日
国土交通省 関東運輸局 平成23年度第1回
「観光まちづくりコンサルティング事業委員会」




関東運輸局及び関東地方整備局では、国際競争力のある観光地づくりの推
進に向け、地域と旅行業者等との連携・協働により地域の観光魅力を発掘さ
せ、あらたな企画旅行商品として流通を促進する「関東観光まちづくりコンサ
ルティング事業」を平成18年度より実施しています。主たる目的は地域と
旅行会社が協働・連携して、地域の魅力を活かした創意工夫豊かな企画旅
行商を造成・販売することによる、観光を通じた地域の活性化を図る事にあり
ます
●委員:○座長丁野 朗 (社)日本観光協会 総合研究所長○政所利子 褐コ
代表取締役○若井 茂 (社)全国旅行業協会 事務局長○寺崎竜雄 (財)日本
通公社 観光調査部長 ○奥村聡子 JR東日本 観光開発課長○加藤 誠
JTB 地域交流ビジネス推進部長 ○近藤晃生 鞄本旅行 地域振興室長
○大谷晴信 近畿日本ツーリスト 地域振興事業部 課長 ○金尾健司 関東
地方備局 企画部長○鈴木敏仁 (社)日本旅行業協会 関東支部 事務局次長
○篠原 靖 跡見学園女子大学 准教授○大石英一郎 関東運輸局 企画観光
部長。

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●NO:C-5 平成23年5月17日
埼玉県南部都市監査委員会 
首都近郊地区観光振興の将来性について講演



埼玉県南部に位置する川口・蕨・鳩ケ谷・朝霞・和光・新座・志木の各市の
監査委員会の定期総会が行われました。今回はこの席上にお呼びいただき
「山間地域と首都近郊地区の先進事例の検証と埼玉県南部地域の将来性」
と題した講演をさせていただきました。埼玉県南部地域は今まで右肩上がり
で人口が伸び続けて来た恵まれた地域ですが、人口は2020年をピークに減
少傾向に転落し、今後は高齢化問題と相俟って様々な課題が顕著になって
来ると予測されています。首都近郊地区の観光交流の仕掛けづくりに成功し
た地域事例をあげながら、その可能性と必要性についてお話しさせていただ
きました

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●NO:C-4 平成23年5月16日
日本生産性本部
「観光地域経営フォーラム」運営委員会


新しいツーリズムを創出するためには、従来の観光関連産業だけでは
なく、これまで観光とは無縁であった、農林漁業や食品加工、各種製
造業や情報サービス業など様々な産業・企業、さらには地域の大学や
シンクタンク、NPOや市民組織など、多様な方々の参加と協力が不
可欠となります。観光地域経営フォーラムは、観光を中心とした地域
活性化の戦略を考え、推進して いく民間主体のプラットフォームと
して設立され従来の延長上の発想ではない新しい観光産業や地域経営
のあり方を追求しています。

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●NO:C-3 平成23年5月10日

東京商工会議所 観光専門委員会


東京の観光振興の在り方について専門的な調査、研究を行って
いきます。座長はJTB常務の清水慎一さんです。国内外から
観光客を誘致するための都市型観光資源の発掘に向けた調査や
事業の企画を行います。初回の今回は座長の清水氏より「東京
の都市観光・まちあるき」と題した講演をいただきました。

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●NO:C-2 平成23年4月23日

報道番組「武田鉄矢の週刊鉄学」出演

423日(土) 朝日ニュースター報道番組にて武田鉄矢さんと震災
後の地域振興と観光の関係について50分間にわたり対談を行いまし
た。

武田鉄矢の週刊鉄学「大震災と地域経済の活性化」
ゲスト 篠原 靖(跡見学園女子大学准教授、観光研究学者)
キャスター武田鉄矢コメンテーター松原隆一郎
アシスタント伊藤聡子武田鉄矢が本音でトーク。教育・事件・
世相をはじめ、政治や国際社会の裏側まで、世の中の気になる話題を
肌感覚で伝える報道番組です。

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●NO:C-1 平成23年4月3日
平成23年度 跡見学園女子大学入学式

震災の影響で22年度卒業式が中止になり、開催が危ぶまれた本年度の
入学式ですが、晴天に恵まれた穏やかな日に文京キャンパス跡見講堂
にて挙行されました。今年の入学者も
1000名を超え、明るい歓声が学
内に戻って来ました。


 
 
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